【ヒアルロン酸注入】AYUMI SKIN CLINICの施術手順とダウンタイムを抑えるこだわりのアフターケア

みなさま、こんにちは。AYUMI SKIN CLINIC 院長の高山です。
ヒアルロン酸注入に興味はあるけれど、「どんな流れで治療が進むの?」「痛そう」「内出血が出たら仕事や家事に支障が出るかも…」と、不安に感じて一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。 美容医療は、確かな技術はもちろんのこと、事前の丁寧な診断と、術後の安心できるアフターケアがあってこそ、真の満足が得られると私たちは考えています。今回は、AYUMI SKIN CLINICで行っているヒアルロン酸注入の具体的な施術ステップと、当院ならではの「ダウンタイムを最小限に抑えるためのこだわり」についてご紹介します。
ヒアルロン酸注入のご案内〜カウンセリングから施術、術後のサポートケアまで〜
Step 1:画像診断による客観的な分析
当院の治療は、いきなりベッドに横になっていただくことはありません。初診時および再診時には、必ず肌診断機「VISIA(ビジア)」や3Dカメラ「ベクトラ」を用いた精密な撮影を行います。 肉眼や鏡を見るだけでは分からない肌の奥の状態や、お顔全体の立体的なバランス、骨格の萎縮具合などを可視化します。ヒアルロン酸注入において「どこに、どのくらい注入すれば自然にリフトアップするのか」を正確に見極めるための、非常に重要なプロセスです。
Step 2:皮膚科専門医による丁寧なカウンセリング
撮影した画像データを基に、カウンセラーではなく皮膚科専門医である医師が直接、時間をかけてじっくりとカウンセリングを行います。患者様のお悩みや理想の仕上がりをヒアリングし、どの部位に、どの硬さのヒアルロン酸(あるいはプロファイロなどの肌育製剤)をどれくらい注入するのがベストか、オーダーメイドの治療計画をご提案します。リスクや費用についても、包み隠さず丁寧にご説明いたします。
Step 3:デザインと痛みに配慮した注入
施術室にご案内し、お顔にマーキングを行って注入デザインを最終確認します。当院では患者様の負担を最小限にするため、注入時の痛みには細心の注意を払っています。必要に応じて麻酔をご案内したり、血管を傷つけにくい特殊な針(マイクロカニューレ)や血管の走行を透見できるスキャナーを使用することで、痛みや内出血のリスクを大幅に軽減させています。 医師が全体のバランスを見ながら、少しずつ丁寧にヒアルロン酸を注入していきます。硬め・柔らかめの製剤を、頬やこめかみ、おでこ、目の下のコケ、ほうれい線、マリオネットラインを含む口回りなどの部位によって使い分けて整えていきます。
Step 4:仕上がりの確認
注入が終わったら、鏡で仕上がりを一緒にご確認いただきます。ヒアルロン酸注入は即効性があるため、その場でふっくらとしたボリューム感や自然なリフトアップ効果を実感していただけるのが大きな魅力です。
Step 5:当院こだわりの「アフターケア」
AYUMI SKIN CLINICでは、術後も快適にお過ごしいただけるよう、充実したアフターケアアイテムをご用意しています。
ヒアルロン酸注入はダウンタイムが比較的短い治療ですが、針を使用するため、体質や部位によっては内出血や赤み、ヒアルロン酸の給水による腫れが出ることがあります。
また、ごくまれに塞栓症や圧迫による血流障害が報告されているため、当院では緊急連絡先をお渡しし、早期サインを見逃さないための注意点を事前に丁寧にご案内しています。
- 施術後の痛み・ダウンタイムを軽減する「CMTクリーム」
美容施術後の痛みや不快感を軽減し、ダウンタイムを短縮することが臨床的に証明された、初のニューロコスメティクス(神経にアプローチする斬新なコンセプトのクリーム)を導入しています。 - 内出血の早期回復をサポートする「ケラスキンクリーム」
もし内出血が出てしまった場合でも、あざの回復をやさしくサポートするクリームを取り扱っています。術後のスキンケアに取り入れるだけで、内出血を予防し、治療を早める効果が期待できます。 - あざ隠し専用「DTカモフラージュコンシーラー」
内出血の色味は日々変化していきます。当院でご用意しているプラスリストアのコンシーラーは、豊富な6色のカラーを状態に合わせてブレンドできるため、薄づきでありながら内出血をしっかり自然にカバーできます。翌日からメイクが可能ですので、お仕事やお出かけにも影響しません。 ヒアルロン酸注入は、正しい診断と確かな技術、そして万全のケア体制があってこそ安心して受けていただける治療です。ご不安な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
リスクと注意点
ヒアルロン酸注入は比較的ダウンタイムが短い治療ですが、針を使用するため、体質や部位により赤み・内出血・腫れ(ヒアルロン酸の吸水によるむくみ)が出ることがあります。ごくまれに塞栓症や圧迫による血流障害が報告されているため、当院では緊急連絡先をお渡しし、早期サインを見逃さないための注意点を事前に丁寧にご案内しています。
施術とアフターケアに関するよくあるご質問
- カウンセリング当日に施術を受けることはできますか?
- はい、可能です。ご予約の状況にもよりますが、当日のカウンセリングでご納得いただければ、そのまま施術を受けてお帰りいただけます。ご予約時に「当日施術希望」とお伝えいただくとスムーズです。
- 施術時間はどのくらいかかりますか?
- 注入する部位や量によりますが、実際の注入時間自体は15分〜30分程度です。事前のVISIA・ベクトラによる画像診断や専門医のカウンセリング、麻酔の時間を含めると、トータルで1時間半程度を目安になさってください。
- お化粧はいつからできますか?
- 針穴を避けていただければ、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。翌日からは通常通りのお化粧が可能です。もし内出血が出た場合でも、当院でご案内しているカモフラージュコンシーラーで綺麗にカバーしていただけます。
- 施術後、気をつけることはありますか?
- 注入部位を強く揉んだり、マッサージしたりすることは、製剤が移動してしまう可能性があるためしばらく避けてください。また、当日の長時間の入浴やサウナ、過度なアルコール摂取など、血行が良くなりすぎる行為は、むくみや内出血を悪化させる原因となりますのでお控えください。
- 痛みや腫れが長引くことはありますか?
- 通常、軽度の腫れや鈍痛は数日〜1週間程度で自然に落ち着きます。製剤にもよりますが、給水により2~3週間軽いむくみが残ることがございます。こちらも通常自然に改善します。当院では痛みを和らげる「CMTクリーム」などもご用意しております。もし強い赤みや激しい痛み、熱感などが続く場合は、すぐにご連絡ください。当院の医師が迅速に対応いたします。
Menu 関連施術詳細
- 未承認医薬品等について:本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。
- 入手経路等について:薬機法に基づき、医師による個人輸入または個人購入にて導入・治療を行っています。
※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/ - 国内の承認医薬品等の有無について:同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性等に係る情報について:重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
