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ウルトラセルZiに関するよくある質問集
2026/06/29

ウルトラセルZiに関するよくある質問集

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たるみ
ウルトラセルZi
AYUMI SKIN CLINIC 院長 高山 有由美|熊本市の美容皮膚科 AYUMI SKIN CLINIC

みなさま、こんにちは。AYUMI SKIN CLINIC 院長の高山です。

ウルトラセルZiは「たるみ治療」として注目されやすい一方で、痛みやダウンタイム、効果が出るタイミング、何回必要かなど、初めての方ほど疑問がたくさん出てきますよね。ここでは、施術を検討する前に知っておきたいポイントをQ&A形式で整理しました。気になることを一つずつ確認しながら、ご自身に合う治療かどうかの判断材料としてお役立てください。

ウルトラセルZiでよくあるご質問

痛みはありますか?
痛みの感じ方には個人差があります。施術中は熱感や“響くような感覚”を覚える方もいますが、我慢できる範囲と感じる方が多い傾向です。不安が強い場合は、事前に痛みのイメージを共有しながら進めます。
ダウンタイムはどれくらいですか?赤みや腫れは出ますか?
比較的ダウンタイムが短い治療として検討されることが多い一方、体質や当日の肌状態によって赤み・ほてり感・軽い腫れ感が出る場合があります。大切な予定がある方は、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
効果はいつから実感できますか?
直後から数日後に変化を感じる方もいれば、時間の経過とともに「引き締まった」「輪郭が整った」と感じる方もいます。変化の出方には個人差があるため、目指すゴールと経過のイメージを診察時にすり合わせます。
1回でも変化はありますか?何回くらい必要ですか?
1回で印象の変化を感じる方もいますが、目標やたるみの程度によって複数回の計画をご提案することもあります。「どのくらいの変化を、どのペースで目指すか」を一緒に決めていくのが大切です。
施術間隔はどれくらいが目安ですか?
状態や目的によって適切な間隔は変わります。肌状態・生活イベント・他施術との兼ね合いも含めて、無理のない通い方をご提案します。
たるみ以外(毛穴・ハリ・肌質)にも向いていますか?
引き締めを主目的とした治療ですが、ハリ感の変化を期待して検討されることもあります。毛穴や肌質が主訴の場合は、真皮の浅い部分をターゲットに照射するミストハイフ治療が適しているケースもあるため、優先順位を整理してご提案します。
ほうれい線には効きますか?注入とどちらが良いですか?
ほうれい線は原因が複数あります。頬の下垂による“影”が主体なら引き締めが候補になりますが、凹み(ボリューム不足)が主体なら注入が適する場合もあります。診察で原因を見極め、必要なら組み合わせも含めて提案します。
糸リフトと迷っています。どちらが向いていますか?
大きな引き上げ感を求める場合は糸が候補になりやすく、自然に引き締めて整えたい場合はウルトラセルZiが候補になりやすい、という違いがあります。理想の変化量・ダウンタイム・予算感を踏まえて整理します。
当日メイクや洗顔、入浴、運動はできますか?
当日の過ごし方は施術内容や肌反応によって変わります。基本は刺激を避け、強い摩擦・長時間の入浴・激しい運動などは控える案内になることが多いです。施術後に注意点を具体的にお伝えします。
受けられないケース(禁忌・注意が必要な方)はありますか?
妊娠中の方、皮膚状態が不安定な方、持病や内服状況によっては注意が必要な場合があります。安全に受けていただくため、既往歴などを確認したうえで可否を判断します。

「自分に合うかどうかだけでも知りたい」という段階でも大丈夫です。カウンセリングでお悩みと目標を伺い、無理のない治療計画をご提案します。ご予約・お問い合わせはWebから承っております。

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特記事項
  • 未承認医薬品等について:本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。
  • 入手経路等について:薬機法に基づき、医師による個人輸入または個人購入にて導入・治療を行っています。
    ※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/
  • 国内の承認医薬品等の有無について:同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報について:重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
  • 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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