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シミ取り治療の症例|熊本の美容皮膚科 AYUMI SKIN CLINIC
2026/01/30

シミ取り治療の症例|熊本の美容皮膚科 AYUMI SKIN CLINIC

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ニキビ・ニキビ跡
シミ取り
シルファームX
AYUMI SKIN CLINIC 院長 高山 有由美|熊本市の美容皮膚科 AYUMI SKIN CLINIC

みなさま、こんにちは。AYUMI SKIN CLINIC 院長の高山です。
シミ・くすみ・赤みは原因が重なりやすく、同じ「シミ」に見えても治療選択が変わります。当院ではVISIAやベクトラで状態を客観的に確認し、ピコスポット、ルビーフラクショナル、シルファームXなどを組み合わせて、肌質と経過に合わせた計画をご提案します。本ページでは症例を通して改善の考え方をまとめました。

シミ取り症例1 赤み、くすみ

【シミ取り効果の症例】熊本の美容皮膚科 |赤み、くすみ|AYUMI SKIN CLINIC
【シミ取り効果の症例】熊本の美容皮膚科 |赤み、くすみ|AYUMI SKIN CLINIC

回数を重ねることでモヤモヤしたくすみ(肝斑)や赤みも取れて、均一的なお肌に。

  • 施術名:AYUMI スペシャルカスタマイズ(シルファームX+ベネブ導入)
  • 施術内容:シルファームXにて微細な医療用針を肌に刺して、針先から高周波(RF)を照射することで表皮~皮下組織に熱を与えて肌の組織を改善する施術。
  • リスク・副作用:痛み、赤み、色素沈着など

シミ取り症例2 シミ、あざ

【シミ取り効果の症例】熊本の美容皮膚科 |シミ、あざ|AYUMI SKIN CLINIC
【シミ取り効果の症例】熊本の美容皮膚科 |シミ、あざ|AYUMI SKIN CLINIC
  • 施術名:ピコスポット、ルビーフラクショナル
  • 施術内容
    ピコスポット:濃く目立つシミやあざにピンポイントでレーザーを照射して、メラニン病変の除去を図る施術。
    ルビーフラクショナル:ルビーレーザーをフラクショナル照射して、メラニン病変の除去を図る施術。
  • リスク・副作用:赤み、膨隆疹、ヒリヒリ感、皮下出血、色素沈着、色素脱失、水疱形成など

シミ取り症例3 ニキビ跡の色素沈着

シミ取り効果の症例|熊本の美容皮膚科|ニキビ跡の色素沈着|AYUMI SKIN CLINIC
シミ取り効果の症例|熊本の美容皮膚科|ニキビ跡の色素沈着|AYUMI SKIN CLINIC
  • 施術名:シルファームX
  • 施術内容
    シルファームXで肌の奥からアプローチし、色素沈着や赤みが徐々に改善されていきます。
    全体的にトーンアップした印象に。
  • リスク・副作用:疼痛・発赤・やけど・色素沈着・肝斑増悪・ざ瘡悪化など

シミ取り症例4 広範囲のシミ、そばかす、肝斑

シミ取り効果の症例|熊本の美容皮膚科|広範囲の濃いシミ|AYUMI SKIN CLINIC
シミ取り効果の症例|熊本の美容皮膚科|広範囲の濃いシミ|AYUMI SKIN CLINIC
  • 施術名:ルビーフラクショナル、メソナJ
  • 施術内容
    広範囲にシミ、そばかす、肝斑が混在する難しい症例も、皮膚科専門医なら細やかな照射設計でルビーフラクショナル+メソナJを用いてケアが可能。
  • リスク・副作用
    ルビーフラクショナル:赤み、腫脹感、ヒリヒリ感、皮下出血、色素沈着、色素脱失、水疱形成など
    メソナJ:施術中の一時的なピリピリ感、鉄の味覚感など

シミ取り症例5 薄く広がるシミ

シミ取り効果の症例|熊本の美容皮膚科|薄く広がるシミ|AYUMI SKIN CLINIC
シミ取り効果の症例|熊本の美容皮膚科|薄く広がるシミ|AYUMI SKIN CLINIC
  • 施術名:ルビーフラクショナル、メソナJ
  • 施術内容
    ルビーフラクショナル2回+メソナJで、透明感のあるクリアな肌へ。
    アプローチが難しい薄いシミには、ルビーフラクショナルがぴったりです。
  • リスク・副作用
    ルビーフラクショナル:赤み、腫脹感、ヒリヒリ感、皮下出血、色素沈着、色素脱失、水疱形成など
    メソナJ:施術中の一時的なピリピリ感、鉄の味覚感など

濃いシミやあざはピコスポットでピンポイントに、薄く広がるシミ・肝斑やくすみ、赤み、ニキビ跡の色素沈着にはルビーフラクショナルやシルファームXなどで肌全体を整えるアプローチが有効です。回数を重ねるほど均一感や透明感が出やすい一方、赤み・痛み・色素沈着などのリスクもあります。画像診断で状態を確認しながら、無理のないペースで進めて参ります。

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特記事項
  • 未承認医薬品等について:本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。
  • 入手経路等について:薬機法に基づき、医師による個人輸入または個人購入にて導入・治療を行っています。
    ※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/
  • 国内の承認医薬品等の有無について:同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報について:重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
  • 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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