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シルファームXとポテンツァ、あなたに合うマイクロニードルRFは?
2026/08/21

シルファームXとポテンツァ、あなたに合うマイクロニードルRFは?

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ニキビ・ニキビ跡
シルファームX
肝斑
毛穴
AYUMI SKIN CLINIC 院長 高山 有由美|熊本市の美容皮膚科 AYUMI SKIN CLINIC

みなさま、こんにちは。AYUMI SKIN CLINIC 院長の高山です。

肌質改善治療を検討されている方から、「シルファームXとポテンツァはどう違うの?」「どちらが自分の肌悩みに合っているの?」というご質問をいただきます。

どちらも、極細の針と高周波(RF)を組み合わせたマイクロニードルRF治療として知られており、肝斑、赤み、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足など、さまざまなお悩みに合わせて照射設計を行います。

一方で、得意とする肌状態や照射の考え方には違いがあります。今回は、シルファームXとポテンツァの共通点と違いを、初めての方にもわかりやすくご説明します。

シルファームXもポテンツァも、細い針を肌に一時的に挿入し、高周波(RF)の熱エネルギーを届けるマイクロニードルRF治療です。

針の刺激とRFの熱を組み合わせることで、肝斑、赤み、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足などにアプローチします。針先から狙った深さへ熱を届けられるため、肌状態に合わせた照射設計が必要です。

同じマイクロニードルRFでも、機器ごとに得意分野は異なります。大切なのは、「どちらが優れているか」ではなく、「今のお肌にどちらが合っているか」を見極めることです。

シルファームXは、肝斑や赤みなど、刺激に配慮したい繊細なお悩みに対応しやすい点が特徴です。目元、口元、首などの部位にも、肌状態に合わせた照射設計を行います。

一方、ポテンツァは、ニキビや皮脂、毛穴、ニキビ跡など、アクティブな肌悩みにおすすめです。しっかり治療を進めたい方に向いています。

シルファームXは「繊細な調整」、ポテンツァは「ニキビ・皮脂・毛穴・ニキビ跡への積極的なアプローチ」が得意と考えると分かりやすいです。

シルファームXの魅力は、一つのチップで、肌状態に合わせた細やかな照射設計がしやすい点にあります。
肝斑や赤みがある方の場合、強い刺激によって逆に色味や赤みが目立ちやすくなります。そのため、肌の状態を見ながら、針の深さ、高周波のモード、出力を丁寧に調整することが大切です。

シルファームXは、肝斑や赤みなどの繊細な肌悩みに配慮しながら、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足などにも幅広く照射設計を行える治療です。

繊細な部位への対応

針を刺す深さを調整することが可能なため、目元、口元、首、上まぶたなど、皮膚が薄い部位にも照射設計が可能です。小ジワやハリ不足など、細かな変化にもアプローチします。

肝斑・赤みへの配慮

肝斑や赤みは、刺激を見極めながら進めることが大切です。肌診断や診察をもとに、肌全体のバランスを見て照射します。

1種類のチップで幅広く調整

シルファームXには、2種類の高周波モードが搭載されており、チップを変更することなく、高周波モード、出力、針の深さを機械側で調整することで、肝斑、赤みなどの繊細な治療から、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足、たるみ治療まで同時に幅広く対応できます。

ダウンタイムへの配慮

照射設定によって反応は異なりますが、肌表面への負担に配慮しながら治療を進められる点も特徴です。

ポテンツァは、マイクロニードルRF治療の中でも、ニキビ、皮脂、毛穴、ニキビ跡などのアクティブな肌悩みにおすすめです。

皮脂が多く、ニキビを繰り返しやすい方や、炎症後の赤み・凹み・毛穴の目立ちが重なっている方に対して、肌の状態を見ながら積極的な照射設計を行います。

ニキビ・皮脂へのアプローチ

ポテンツァは、ニキビができやすい肌や皮脂が多い肌におすすめです。状態に合わせて、積極的な照射設計を行いやすい点が特徴です。

毛穴・ニキビ跡への対応

毛穴の開きや凹みのあるニキビ跡、肌のざらつきが気になる方にもおすすめです。なめらかな肌印象を目指します。

薬剤導入との組み合わせ

ポテンツァは、ポンピングチップと呼ばれる薬剤導入に適したチップを選択することが可能で、目的に応じて薬剤導入を組み合わせる治療として知られています。毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足にとても適しています。

積極的な肌質改善を目指す方に

ニキビ、皮脂、毛穴、ニキビ跡など、はっきりした肌悩みをしっかり整えたい方におすすめです。

AYUMI SKIN CLINIC Point

あなたに合うのはどちら?

「肝斑や赤みがある」「肌がゆらぎやすい」「目元や口元、首などの繊細な部分も相談したい」という方には、シルファームXがおすすめです。肝斑、赤み、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足などが重なる場合も、肌全体のバランスを見ながら照射設計を行います。

一方で、毛穴やニキビ跡をしっかり整えたい方、ニキビができやすい方、皮脂が多い方には、ポテンツァがおすすめです。ただし、同じニキビ跡でも、赤み・色素沈着・凹みのどれが中心かで適した治療は変わります。

当院では、肌診断と診察をもとに、肝斑、赤み、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、ハリ不足、肌の薄さ、生活スタイルなどを確認し、治療方針をご提案しています。

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特記事項
  • 未承認医薬品等について:本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。
  • 入手経路等について:薬機法に基づき、医師による個人輸入または個人購入にて導入・治療を行っています。
    ※ご参考:個人輸入に関する厚生労働省の案内
    https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/
  • 国内の承認医薬品等の有無について:同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報について:重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
  • 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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