Case 症例紹介

〈Case22〉リバースピール

リバースピール 症例写真
リバースピール(頬全体)+マッサージピール(全顔)3回治療・1カ月後
リバースピール 症例写真
リバースピール(頬全体)+マッサージピール(全顔)3回治療・1カ月後 茶色シミの変化
リバースピール 症例写真
リバースピール(頬全体)+マッサージピール(全顔)3回治療・1カ月後

ドクターコメント

肝斑・くすみでお悩みの患者様です。こめかみから頬骨、フェイスラインにかけてくすみがあり、一部に小型の薄いシミが混在しています。全顔にマッサージピールを、両頬~フェイスラインにリバースピールを計3回行いました。
1枚目VISIA:全体的に肌がふっくらとし、頬全体に透明感が増しています。
2枚目VISIAメラニン解析:目じり周囲でくすみが少しぬけてきています。
3枚目VISIA:拡大してみても、肌全体のトーンがアップし、もやもやとしたくすみが軽減しています。また、真皮のリジュビネーション、表皮のボリュームアップにより、肌のハリやツヤがよくなり、質感がぐっとよくなっています。
昨今、肝斑においては真皮上層~基底膜の治療が重要視されるようになってきましたが、リバースピールは、真皮、表皮深層、表皮浅層の順に、深部から徐々に上層にむかって3種類の適した薬剤を浸透させる、肝斑治療に適したピーリング治療です。一番初めに行う真皮の治療は皆様お馴染みのマッサージピールです。真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンなどを増やし、真皮の再生を促します。単独使用でもダウンタイムが少なく、手軽にハリツヤが得られ、軽いリフトアップが叶うため、当院でも大人気の治療です。次のステップとして、メラニンが滞留し、くすみや肝斑を直接引き起こしている表皮へ2段階でアプローチ。メラニンを除去して、トータルで美白作用をもたらします。
何より激しい皮むけがないのも受けやすいポイントです。美容治療初心者や、デバイス治療で効果が頭打ちになった方や、肝斑のコントロールが悪く、レーザートーニング治療なども適さない方にもおすすめです。
当院では、皮膚科専門医が肌診断機VISIAと視診、両方の視点から症状に合わせた治療をご提案しています。ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
【患者様情報】
年齢:50代前半 
お悩み:肝斑
【施術内容】
画像診断:VISIA
マッサージピール全顔+リバースピール頬全体:3回
【副作用・リスク】
[マッサージピール]火照り、ピリピリ感、赤み、皮むけ
[リバースピール]火照り、ピリピリ感、赤み、皮むけ
【施術の価格】
マッサージピール全顔+リバースピール頬全体 ¥34,870
※全て税込表記

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