Case 症例紹介

〈Case31〉眉アートメイク除去

眉アートメイク除去 症例写真
4回治療・2カ月後 
眉アートメイク除去 症例写真
各施術経過
眉アートメイク除去 症例写真
各施術経過

ドクターコメント

過去に受けたアートメイクの色調やデザインが合わなくなり、眉アートメイク除去をご希望の患者様です。
ピコレーザー「ディスカバリーピコプラス」にてアートメイク除去を計4回行いました。
1枚目VISIA(正面):治療前と計4回治療後の比較写真です。
段階的に照射を行った結果、1回ごとに色素が薄くなり4回治療後には全体的な濃さの改善が見られます。
2枚目VISIA(正面):1回治療後と2回治療後の比較写真です。
1回照射でも、濃いグレーの色素がぬけて茶色く残存する程度となり、十分上からメイクもしやすくなります。2回目の治療後は、1回目の治療後と比較して茶色味がしっかりと薄くなり、色調も黄褐色へ変化がみられます。
3枚目VISIA(正面):2回治療後と3回治療後の比較写真です。
2回治療後の時点でかなり淡くなっていますので、この段階でご満足される方もいらっしゃいますが、ベースのカラーも含めてきちんとアートメイクを入れなおすことを考えるともう少し継続照射がおすすめです。3回目の治療後は、さらに茶色味が薄くなり、薄い黄色へと変化している様子が分かります。4回照射後は1枚目の写真でご確認いただけますが、さらに淡くなっています。
このように、ピコレーザーは色味が濃いアートメイクや、その他にも濃く目立つシミやあざにピンポイントでレーザーを照射して、部分的に薄くする治療です。レーザーの設定により小さなそばかすにも正確に照射できます。IPLやトーニングで取り切れなかったり、Qスイッチレーザーで反応しなかった淡いシミも治療可能です。
ピコレーザーのスポット照射(ピコスポット)は強くレーザーを照射するため、施術後は薄い膜状のカサブタができ、色調が濃くなりますが1〜2週間ではがれ落ちます。
ピコレーザーといっても、機械によって搭載している波長やパルス幅に違いがあります。当院採用のディスカバリーピコプラス最大の特徴は、「532nm」「1064nm」に加え、「694nm(ルビー)」の3波長を搭載している点です。
アートメイクの色素は、レーザーを照射することで少しずつ薄くなっていきますが、照射過程で色味が変化することがあります。
これは、色素の種類や配合、レーザーへの反応の違いなどによるものです。
レーザーは波長によって反応しやすい色素が異なるため、治療の経過や色味の変化を確認しながら、その時点で残っている色素に適した波長を選択して照射していきます。
そのため、毎回同じ波長で治療するのではなく、色素の状態に合わせて波長を調整することがあります。色味や肌の状態によっては複数回の治療が必要となり、完全に除去できるとは限りません。当院では、毎回肌診断機VISIAによる撮影を行い、患者様と一緒に写真を確認しながら、追加治療、最終ゴールをどこにするかご相談しております。
ディスカバリーピコプラスは目的に合わせてレーザー照射に8種類のモードがあり、症状によって使い分けたり、組み合わせてアートメイク除去以外にもあなたに適した施術を可能とします。
詳しくはカウンセリングでご相談ください。
【患者様情報】
年齢:40代後半 
お悩み:眉のアートメイク除去
【施術内容】
画像:VISIA
ピコレーザー:眉アートメイク除去 計4回
【副作用・リスク】
[アートメイク除去]痛み・はれ・赤み・痂疲・水疱・色素沈着・色素脱失
【施術の価格】
アートメイク除去 両眉 1回 ¥49,500
アートメイク除去 眉1㎠あたり1回 ¥14,850
※全て税込表記

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