Case 症例紹介

〈Case25〉ボルニューマー

ボルニューマー 症例写真
1回治療・3カ月後
ボルニューマー 症例写真
1回治療・3カ月後
ボルニューマー 症例写真
1回治療・3カ月後

ドクターコメント

口元のたるみ、ほうれい線、頬のコケでお悩みの患者様です。頬からフェイスラインにかけてボルニューマーを照射しました。
1枚目ベクトラ3D(正面):全体的なもったり感がすっきりし、一回り引き締まった印象です。目の下内側のくぼみが軽減し、頬中央の高さが上がっています。ほうれい線横の隆起がひきしまり、口角横の影と、その上にのっている皮膚のたまりが解消しています。
2枚目ベクトラ3D(左斜位):目の下内側のくぼみが軽減し、口角横から頬外側にかけてのもったり感も軽減し、フェイスラインがピタッと引き締まっています。
3枚目ベクトラ3D(右斜位):右側の鼻唇溝およびマリオネットラインの影が軽減し、チークトップが高くなっています。鼻唇溝上方、マリオネットライン外側上方の皮膚のゆるみやボリュームがぐっと少なくなり、奥行がキュッとひきしまったように見えます。頬骨下の影や口角外側の皮膚の凹凸が解消し、滑らかなフェイスラインになっています。

モノポーラ型の高周波にも様々な機種がありますが、その一つであるボルニューマーは、3種類の大きさのハンドピースと、スタンピング&スライディングの2種の手法を生かしてデザインしながら照射ができる機器になります。スライディングの技術はチークトップを作ったり、コケ感の解消などに大きく関与してきますが、術者の解析力、デザイン力に加えてハンドピースを動かす方向や熱入れ強弱のセンスなど、術者のテクニックによって熱が入る部位が変化するため、結果が変わってくる部分でもあります。
当院では医師が左右差、ボリューム・コケの位置などを確認しながらデザインを施し、ハンドピースの選択と温度(出力)管理の指示を出し、看護師とともに情報を共有することで、お一人おひとりのお顔に合わせた照射を行っています。
治療後の効果については、ご自身で顕著に変化を実感いただくことは少ないかもしれませんが、1~2カ月後の画像をベクトラで3D比較すると、何かしらの効果が目に見えることが多く、治療継続のモチベーションがぐっとあがります。ぜひ比較解析の結果までカウンセリングにお越しください。
【患者様情報】
年齢:30代後半
お悩み:口元のたるみ、法令線、頬のコケ
【施術内容】
画像診断:ベクトラ
ボルニューマ:シンプル(頬全体)
【副作用・リスク】
[ボルニューマ]赤み・火照り・腫れ・内出血
【施術の価格】
ボルニューマ シンプル(頬全体) ¥84,600
※全て税込表記

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